Google検索条件の作成
サイト・形式・完全一致・除外語などの条件を組み立てます。条件の意味を確認し、見つからないときは一つ外して検索し直せます。
ウェブモード搭載
ウェブモードの条件を検索URLに付ける &udm=14 に対応しました。
検索条件を理解して、外したり戻したりできるツール
Google検索条件の作成は、キーワード・対象サイト・ファイル形式・完全一致・除外語などから検索式を組み立てるツールです。「いまの検索条件」で意味を確認でき、見つからないときは条件を一つ外し、必要なら元に戻して試せます。
このページは検索結果を取得しません。「検索実行」を押すと、キーワードと条件を含むURLでGoogleを開きます。結果の表示や検索演算子の扱いはGoogle側の仕様によって変わります。
Google検索条件の作成 の高度な活用
auto_awesome ウェブモードを指定する
検索URLに udm=14 を付ける設定です。ウェブページを探すための条件として使い、ほかの種類の結果も探すときは条件を外して試せます。
terminal 検索演算子の自動生成
site:(サイト指定)、filetype:(ファイル形式)、-(除外)などの強力な検索コマンドを覚える必要はありません。フォームを埋めるだけで、指定した条件の検索式を生成します。
format_quote 完全一致検索(フレーズ検索)
「完全一致検索」をオンにすると、入力したキーワードをダブルクォーテーション(" ")で囲み、ひとまとまりの語句として検索する条件を付けます。表現が異なるページは見つかりにくくなる場合があります。
block Verbatimモード(類義語無効化)
Googleは通常、入力した単語を自動で類義語に置き換えて検索します。Verbatimモード(tbs=li:1)を使うと、その置き換えを無効化し、入力した言葉をそのまま使って検索できます。
find_in_page タイトル内キーワード検索(intitle:)
intitle:演算子を使うことで、ページのタイトル(見出し)に特定のキーワードが含まれるページだけを検索対象にできます。関連性の高い専門記事を効率よく見つけられます。
content_copy クエリのコピー&プレビュー
フォームへの入力と同時に、生成されるGoogleクエリをリアルタイムでプレビュー表示します。「検索実行」で直接Googleを開くほか、生成されたクエリ文字列をコピーして他のサービスで活用することも可能です。
よくある質問
&udm=14とは何ですか?AI概要とはどう違いますか? expand_more
&udm=14はGoogleのURLパラメータで、「ウェブモード」を意味します。このツールでは検索URLにその条件を付けます。実際の結果の表示はGoogle側で決まるため、表示内容や検索結果の品質は保証しません。
site:演算子はどのような場面で役立ちますか? expand_more
site:演算子を使うと、特定のウェブサイト内のみを対象に検索できます。例えば「site:github.com Python」と入力すればGitHub上のPython関連ページのみが表示されます。企業の公式情報を社内サイトから探したり、特定メディアの記事だけを絞り込んだりする際に便利です。
filetype:でPDF資料だけを検索するには? expand_more
フォームの「ファイル形式」欄で「PDFファイル」を選択するだけで、filetype:pdfが自動的にクエリに追加されます。政府の白書・学術論文・企業の決算資料など、PDF形式で公開されている信頼性の高い一次資料を素早く見つけられます。
このツールはデータを収集しますか? expand_more
いいえ。このツールはフォームへの入力内容をもとにGoogleの検索URLを生成するだけで、入力したキーワードをサーバーに送信することはありません。すべての処理はブラウザ上のJavaScriptで行われます。
セーフサーチの有効・無効はどこで切り替えられますか? expand_more
フォーム内の「セーフサーチ有効」チェックボックスで切り替えられます。デフォルトではオンに設定されており、不適切なコンテンツを含む検索結果をフィルタリングします。研究目的でフィルタを外したい場合はチェックを外してください。